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痛信vol.101「帯状疱疹は早いうちに硬膜外ブロックをすると効果がある」、「それが出来ないから相談しているんです!行動療法-強迫性障害・曝露反応妨害法-」

「帯状疱疹は早いうちに硬膜外ブロックをすると効果がある」

1.帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛とは?


帯状疱疹は最近よく話題になる皮膚疾患です。
1ケ月程度で自然治癒することも多いですが、中には頑固な痛みが長期間続いたり、中には一生消えないで残ってしまうこともあり、日常生活に影響す
ることがあります。50〜70歳代の高齢者に多い疾患であり、高齢化が進んでいる近年では、3人に1人が発症するとまで言われています。最近では、若い方も発症されています。
帯状疱疹にかかったら、早期に抗ウイルス治療を行うことが重要ですが、「痛みがひどい」など症状が強い場合は帯状疱疹の最も重要な合併症として、帯状疱疹後神経痛という厄介な神経痛に移行することがあります。帯状疱疹後神経痛は帯状疱疹になったあとに慢性的に持続する神経痛であり、目安として皮疹が軽快してから3ヶ月以上経過しても痛みが残存する場合です。
帯状疱疹後神経痛に移行し易い人(下記)は特に注意が必要。
ゝ淦期の痛みが強い、 
急性期の皮膚症状が重い、
9睥陲諒、元々麻痺など神経に障害のある方、など

2.帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の痛みのメカニズム


「帯状疱疹の痛み」と「帯状疱疹後神経痛の痛み」とはメカニズムが異なります。「帯状疱疹の痛み」はウイルスが通過することで皮膚や神経に炎症が生じ、一過性の炎症による急性期の痛みで炎症が治まってくると軽快していきます。しかし、その後に起こりうる「帯状疱疹後神経痛」は、ウイルスが通過する際に神経が破壊されることがあり、神経そのものが損傷することによる痛みであるため回復しにくく長期に痛みが残存する可能性があります。
治りにくい帯状疱疹後神経痛にならないためには、帯状疱疹後神経痛は難治性のため帯状疱疹にかかった時にいかに帯状疱疹後神経痛に移行しないか、がとても重要です。「早期から硬膜外ブロックによる痛みの治療を行うと帯状疱疹後神経痛が残りにくいとの研究結果」があります。帯状疱疹後神経痛にならないためにも帯状疱疹の皮膚症状や痛みが出現したらできるだけ早い時期からペインクリニックで積極的な痛みの治療(硬膜外ブロックや薬診察など)を受けて下さい。

3.なぜ帯状疱疹は早期に硬膜ブロックすると効果があるのか?


硬膜外ブロックで帯状疱疹が出ている神経をブロックすることにより、帯状疱疹の痛みが皮膚(末梢神経)→脊髄→脳へと伝わらなくなります。 又、硬膜外ブロックで硬膜外腔に局所麻酔薬を入れることにより、血管を収縮させる働きのある交感神経(脊髄から出ている自律神経)の活動も抑えられ、血流がよくなります。この二つの作用により硬膜外ブロックを行うと帯状疱疹の痛みは改善に向かいます。又、運動神経の興奮も鎮めるため筋緊張がゆるんで筋肉の痛みも緩和されます。
つまり硬膜外ブロックにより、痛みを脳に伝えるのを防ぐことで痛みを緩和させ、自律神経を麻酔させることで血流改善し、発痛物質(痛みを起こさせる物質)の排出を促進し、痛みの悪循環を起こしにくくします。
よって、帯状疱疹は早期から硬膜外ブロックの治療を繰り返すことにより一時的な痛み止め効果だけでなく、持続した痛みの緩和も期待できます。内服薬治療のみになると、きめ細やかな処方を心がけないと、種類と量ばかりが増えてふらつきや眠気などの副作用が出てしまいがちです。どうか帯状疱疹になられたら帯状疱疹後神経にならないように早期に痛みの治療を開始するためご来院下さい。

「それが出来ないから相談してるんです!行動療法の話 −強迫性障害・曝露反応妨害法−」

1.行動療法と強迫性障害とは?


々堝偉屠,箸蓮
「カギがきちんとかかっているか心配で何度も確かめてしまい、出かけるまでとても時間がかかってしまうんです」と話される患者様がいます。
私は「気になっても確認しないでください」と答えます。
「それが出来ないから相談してるんです!」とお叱りを受けそうです。なんだか第1回で紹介したアリストテレスの話と似てますね。でもこれ、実は「れっきとした治療法」なんです。
精神科の心理療法の一つに「行動療法」があり、最近は「認知行動療法」とも呼ばれています。2回シリーズの第2回は、「強迫性障害」のお話です。
強迫性障害とは?
「強迫性障害」は、強い「不安」や「こだわり」によって、不合理なこととわかりながらも頭から離れず、何度も繰り返し、日常生活にも支障が出てしまう病気です。
 峩迫観念」⇒意志に反して頭に浮かんで
しまって払いのけられない考え
◆峩迫行為」⇒ある行為をしないでいられないこと
たとえば、不潔に思い過剰に手を洗う、戸締り・火の元などを何度も確認せずにはいられない、などがあります。

2.強迫性障害の治療とは?


「強迫観念」による不安に立ち向かい、やらずにはいられなかった「強迫行為」をしないで我慢するという「行動療法」、「曝露反応妨害法」が有効です。「行動療法」を続けていくと、強い不安が弱くなっていき、やがて強迫行為をしなくても済むようになると期待されます。患者様の多くは、強迫症状や抑うつ、強い不安感があるので、まず抗うつ薬のSSRIで状態を安定させてから「認知行動療法」に入るのが一般的です。薬はうつ病よりも高用量で、長期間の服薬が必要です。「強迫性障害」の治療では、服用量の多さに不安を感じたり、認知行動療法がつらくて嫌だと感じることもよくあります。そんな時「本人も家族もラクになる 強迫症がわかる本」など、読みやすい専門の書籍も治療の手助けになります。病気のことを正しく知り、治療の合理性を理解できれば、必要な治療であると納得できます。患者様自身が納得して薬物療法、行動療法に取り組むことができれば、治療の効果は高まります。

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