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通信vol.62「リニューアルオープン!拡張しました!」「リハビリ部門の拡張〜運動療法新設〜」「健康365(10月号)当院記事掲載」「パニック障害の治療法〜行動療法と認知療法〜」

「リニューアルオープン!拡張しました!」



待合も広くなりました!院長の書道作品も展示!

当院は2016年8月に拡張工事を行いリニューアルしました。
1.NEW!待合室!
待合いも広くなりました! 
院長の書道作品も展示しています!
2新設!運動療法部門!
リハビリ部門を拡張し、運動療法始めました!
3.新しい処置スペース
ベッド数も増えました!エコー部屋も完備しました! 
4.広いトイレ 
車イスもOKの広いトイレになりました!
5.癒しの心療内科!
心療内科も新しく!リラックスできる空間つくりを心がけ、内装を一新しました!            




「リハビリ部門の拡張〜運動療法新設〜」



1.運動療法始めました!〜リハビリ部門リニューアル〜
★リハビリ部門(名称も変更)
.螢魯咼蝓糞ヽ、従来のリハビリ)
運動療法(手技・運動、新設)
             
2.運動療法って何だろう?(次の症状で悩んでいませんか?)
★膝が痛くて歩けない
★肩が上がらない
★よく転ぶ
★肩がはっている  
★腰が痛い    
★服が着れない
★首が曲がらない  
★しゃがめない  
★あぐらがかけない
★階段の昇り降りが難しい   
★背中や腰が曲がってきた
★歩いていると足がだるくなる 
★長い距離を歩けない
★立ったまま靴下がはけない 
★背中のボタンが留めれない
このような事で普段できている動作ができない事ありますよね?
運動療法は、体の不具合によって制限される“生活に必要な動作”の改善を目指し、治療・訓練を進めていきます。
具体的には以下のようなアプローチで改善を図っていきます。

3.運動療法によるアプローチ
ヾ慇甓墜旭莊盈
関節の動きを良くし、動く範囲を広げる
筋力強化
筋力を改善し、関節への負担軽減を図る
ストレッチ
筋肉を伸ばし、動作・姿勢・血流の改善を図る
ぅ丱薀鵐后Χ調動作
姿勢を保つ様々な機能を総合的に訓練する
セ兩・動作の練習
正しい姿勢と動作の再獲得を図る
※他にも様々なアプローチで生活の質の向上を目指します。



4運動療法を受けていただくに当たり必要なもの
^綮佞ら運動の処方・指示
診察で運動療法が適応かどうか判断
◆屮螢魯咼蠢躪膽損楫弉莉顱徊莊遏兵N天弉莉顱
※毎月総合実施計画書料が必要です。
L槁言瀋蟷抉隋Υ浜シート(介護認定を受けている方のみ)
※支援管理料が必要です。又、他院にて同疾患でリハビリや通所リハビリを受けている方、介護保険でリハビリを受けている方は、当院で運動療法を受けることはできません。

5.理学療法士の紹介
(国家資格保有の2名が担当します)
★岩井彰(いわいあきら)先生
患者様の痛みや障害に真摯に向き合い、共に解決していく姿勢を謙虚に忘れず、施術や訓練に当たって参ります。 
★上田克彦(うえだかつひこ)先生
患者様の笑顔を第一に考え、痛みや喜びを分かち合えるセラピストであるように努めて参ります。よろしくお願いします。

「健康365(10月号)当院記事掲載」



2016年8月15日発行月刊誌『健康365(10月号)』
という健康雑誌に当院記事が掲載されています。「脊柱管狭窄症」の特集です。ご一読ください(書店にて発売中)。

「パニック障害の治療法〜行動療法と認知療法〜」


パニック障害の治療の行動療法と認知療法についてです。
行動療法
パニック発作がなくなるだけではパニック障害は治っていません。予期不安(=発作に対する不安)がなくなって初めて治ったと言えます。予期不安をなくすために、避けていた場所や状況に少しずつチャレンジします。それを行動療法と言います。この治療法は、無理なくあせらずに進めていくのがポイントです。当院では「目標チャレンジレベル表」を患者様と一緒に作成し、次までの目標を決めて治療を進めます。
<自分でできる治療の工夫>
‘病気や治療のことを正しく知っていこう’と思う意識がとても有効です。それがあるだけで、治療の効果は何倍も違っていきます。例えば、病気の特徴を知ることで、適切なタイミングで薬を使うことができ、発作の予防もできます。‘行動療法’は患者様が主体となって実行できる一番の工夫です。すればするほど自信が付き、症状が改善していきます。発作を起こさないためには規則正しい生活も大切です。睡眠不足や疲労がたまりすぎないよう工夫しましょう。
G知療法:`認知’とは、‘事実の出来事に対する受け取り方や考え方’という意味になります。誤った認知や好ましくない認知があれば、それを治療に役立つ認知に修正していきます。それを認知療法と言います。例えば次のような話です。
★事実の出来事
行動療法でスーパーに行った。ドキドキした。 
→好ましくない認知
ドキドキしたから、もうスーパーに行かない。 
→修正された認知 
ドキドキしたけどスーパーに行けて良かった。今度は頓服を工夫してまた挑戦しよう。
<まとめ>
時間はかかっても、パニック障害は克服できる病気です。治療は患者様との共同作業です。症状を一緒に見つめ、一緒に対処法を探していきましょう。

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通信vol.17(「アレルギー疾患」「コエンザイムQ10のサプリメント」)
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